読み方: 秋刀魚(サンマ)
〜秋刀魚の旬は、秋〜


■概要
サンマ(秋刀魚、学名:Cololabis saira)は、ダツ目・ダツ上科・サンマ科・サンマ属に分類される。 食用とされ、特に日本では秋の味覚を代表する大衆魚である。秋のサンマは脂肪分が多く美味であり、特に塩焼きは日本の「秋の味覚」の代表とも呼ばれる。

日本では、塩焼きにしてカボスや、スダチ、ユズ、レモン、ライムなどの搾り汁やポン酢、醤油などをかけ、大根おろしを添えて食べることが多い。 関西、特に南紀、熊野、志摩等、紀伊半島、志摩半島ではサイラ(佐伊羅魚)と呼び、秋刀魚寿司や開きにして一夜干しにした物を焼いて食べる。

秋刀魚の旬は、10月から11月です。秋の味覚を代表する魚で、秋に産卵のために寒流に乗って8月頃に北海道沖から三陸沖に南下し、さらに10月下旬から11月頃に常磐沖から銚子沖に達し、近畿・九州沖に南下します。11月頃が最も脂がのった旬になります。


■【秋刀魚:サンマ】ダツ目サンマ科
・秋の味覚を代表する魚
・塩焼き、蒲焼きの缶詰、秋刀魚寿司(サイラ)など
・秋刀魚の漢字の由来は「銀色に輝く魚体が刀を連想させる」

さんまの塩焼きのレシピ - kikkoman
さんまを冷水でさっと洗い、紙タオルなどで水気をふき取る。半分に切って全体にかるく塩をふる。焼き網を強火にかけ、十分熱したら中火にする。さんまは盛り付けたときに表になるほうから焼く。表側が焼けたら裏返し、中までしっかり火を通す。

さんま - kikkoman
さんまを使ったおすすめ料理のレシピ:刺身、塩焼きが代表的ですが、かば焼き、マリネなどもおいしくできます。

さんまレシピ集 - COOKPAD
さんまのレシピ。まずはさんまの塩焼き!でも、他にもいろんなレシピがありますね。いろいろ挑戦してみよう♪旬は秋。

秋刀魚(サンマ) - 食菜の王国
秋になると、サンマは脂がのり旬真っ盛りとなります。サンマは8月から千島列島から南下を始め、冬から秋にかけて三陸沖から四国沖の太平洋で産卵します。



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