魚編に希で鯑(かずのこ)
〜鯑(数の子)は、おせち料理や結納の縁起物〜


漢字の由来(国字):「鯑」は、日本で作られた国字。カズノコは「ニシンの小さな卵の集まり」から魚へんに希(細かい)を旁(つくり)にあてた。訓読みが「かずのこ」、音読みが国字なので無し。


■【鯑:かずのこ】数の子
・ニシン(鰊)の魚卵
・子持昆布はニシンが昆布に卵を産みつけたもの
・おせち料理や結納に縁起物として使われる

数の子レシピ集 - COOKPAD
子孫繁栄を願う縁起物です。数の子でおせちがひときわ豪華に!数の子を使った松前漬けも紹介します。

数の子の塩抜きのポイント - 井原水産
数の子を美味しく食べるのは何よりも塩抜きがポイントです。塩抜きは、数の子の大きさ、塩水の温度などによって微妙に異なりますが、少し塩分が残っている状態が一番美味しく食べられます。

ニシン・カズノコ弁当(北海道名寄駅)
午前9時45分から19時45分まで、名寄駅で愛情のこもった駅弁が売られています。数の子に加え、北海道の山林に生えているという、ねまがりだけのタケノコが添えられています。

数の子 - Wikipedia
数の子(かずのこ、鯑)とは、ニシンの魚卵である。日本では、正月のおせち料理や結納において、数の子の粒の多さが子孫繁栄を連想させることから、縁起物として用いられることが多い。



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